見落としがちな電源フェーズと冷却。ハイエンドGPUとCPUの暴力を受け止めるマザーボードの選び方。
初心者ほどケチりがちなのがマザーボードですが、100万円PCではここを妥協するとシステム全体が崩壊します。
ハイエンドマザーボードが必須な理由
CPUが300W、GPUが450Wの電力を消費する構成において、マザーボードの「電源フェーズ(VRM)」が貧弱だと、あっという間にマザーボードが焼き切れるか、不安定になってブルースクリーンを連発します。Z790やX670Eのハイエンドクラスは、強力なVRMヒートシンクを備え、極限の負荷でも微動だにしない安定性を提供します。
⚠️ 直視すべき現実(デメリット)
マザーボード単体で6万〜10万円という価格設定は、一見すると「ただの板」にしては異常に高く感じます。また、多機能ゆえに配線や初期設定(BIOSアップデート等)が複雑になりがちです。
マザーボード単体で6万〜10万円という価格設定は、一見すると「ただの板」にしては異常に高く感じます。また、多機能ゆえに配線や初期設定(BIOSアップデート等)が複雑になりがちです。


コメント