本プロジェクトで調達を目指す、次世代AI演算マシンの具体的なパーツ構成とその選定理由です。
1. 主要パーツ構成案(2026年4月時点)
| カテゴリ | パーツ名 / スペック | 推定価格(税込) |
|---|---|---|
| GPU (最重要) | NVIDIA GeForce RTX 5090 (VRAM 32GB) | 約500,000円 |
| CPU | AMD Ryzen 9 9950X3D (16C/32T) | 約120,000円 |
| メモリ | 128GB DDR5-6400 (32GB x 4) | 約80,000円 |
| ストレージ | NVMe Gen5 4TB + 8TB 大容量HDD | 約100,000円 |
| 電源ユニット | 1600W 80PLUS TITANIUM | 約60,000円 |
| マザーボード | X870E チップセット搭載ハイエンドモデル | 約80,000円 |
| 冷却システム | 420mm 簡易水冷クーラー + 高性能ファン | 約60,000円 |
| その他 | フルタワーケース、UPS(無停電電源装置)等 | 約40,000円 |
| 合計 | 約1,040,000円 |
※市場価格の変動により、同等性能の別パーツに変更する場合があります。
2. なぜ100万円のスペックが必要なのか?
ビデオメモリ(VRAM)の壁
生成AI、特に動画生成(Wan2.1等)や大規模言語モデル(LLM)の学習において、最も重要なのはGPUのメモリ容量です。
- 一般的なPC (8GB – 12GB): 高品質な動画生成は不可能、または1枚の生成に数時間を要します。
- RTX 5090 (32GB): 複数の作業を並行して数分で完了させ、かつ個人の手では不可能だった高度な学習が可能になります。
「時間」を買い、「再起」を加速させる
このマシンは、単なる趣味の道具ではありません。私が「うつ・自己破産」から再起するために、「圧倒的な生産性」という名の剣が必要です。1日かかる作業を5分に短縮することで、私は支援者の皆様に提供する「ノウハウ」と「コンテンツ」の質を最大化します。
信頼の証明
地方都市(盛岡)という環境においても、この強力な「母艦」があれば、世界中の最新技術と対等に渡り合い、収益を生み出すことができます。その全プロセスを、支援してくださる皆様に公開することを約束します。
